第39回日本哲学史フォーラムを開催しました

注目

下記の通り、第39回日本哲学史フォーラムを開催いたしました。

ご講演原稿

浅見洋 氏 : 日本における「看護の哲学」の展開と現在―看護大学の哲学: Video

浜渦先生 「日本哲学史におけるフッサール現象学の受容」: Video

ポスター

日時:2021年10月1日(金)午後3時より

開催方法:京都大学Zoom

*ズームリンクは、開催日の2~3日前にメールでお知らせいたします。

―プログラム―        

3:00-3:10 開会のご挨拶 上原麻有子(企画・司会)

講演

3:10-4:00 浅見洋 氏 (石川県西田幾多郎記念哲学館・館長)

日本における「看護の哲学」の展開と現在―看護大学の哲学教員として―

4:00-4:30 質疑応答

休憩

4:40-5:30 浜渦辰二 氏 (上智大学グリーフケア研究所特任教授) 

日本哲学におけるフッサール現象学の受容

5:30-6:00 質疑応答

6:00頃   閉会

主催:京都大学文学研究科 日本哲学史専修

連絡先:日本哲学史研究室  japanese_philosophy@yahoo.co.jp 

日本学術会議哲学委員会【芸術と文化環境分科会】公開シンポジウム

オンライン開催

文化の互換可能性―継承、翻訳、再生―

日時:令和3年7月18日 13時~18時半

オンライン配信(Zoom)

参加無料、要事前登録、定員300名

趣旨

「翻訳者は裏切り者Traduttore, traditore」というイタリア語の成句がある。「翻訳者traduttore」と「裏切り者traditore」という語の発音の類似性に基づく一種の語呂合わせである。いかに優れた翻訳でも原文を忠実に置換できるとはかぎらず、そこにはつねに原文からの隔たりの、いわば「裏切り」の可能性が孕まれている、というわけである。文化を継承してゆくことにも、こうした意味での翻訳の側面があるだろう。つまり、想定される文化の伝統に対して、(意図するにせよしないにせよ)そこからずれていってしまう可能性であり、言い換えれば伝統を「裏切る」可能性である。ただし、その際の「裏切り」には、ネガティヴなばかりでなくむしろ「創造的」と呼べるような含意も読み込みうるのではないだろうか。本シンポジウムでは、こうした意味での「翻訳としての文化継承」の諸側面について、多彩なゲストともに考えてみたい。

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第38回 日本哲学史フォーラム

下記の通り「第38回 日本哲学史フォーラム」を開催致しました。

第38回日本哲学史フォーラム

Histories of Philosophy in a Global Perspectiveプロジェクト基調講演

日時:2020年12月18日(金)午後6時より
開催方法:京都大学Zoom

プログラム:
Histories of Philosophy in a Global Perspective
「世界の多様な言語の地平における「哲学史」の歴史性―コゼレック=プロジェクトの最初の成果」

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「読書サァクル 三冊目 〜僧侶と読む読書会・座談会〜」にて、大角康(宗純)氏(D2)が解説等を担当します。

下記のイベントにて、僧侶・本学博士課程2回生の大角康(宗純)氏が、鈴木大拙『無心ということ』の解説等を担当します。ぜひご参加ください。

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第37回日本哲学史フォーラムを開催いたします。

下記の通り「第37回 日本哲学史フォーラム」を開催致しますので、どうぞご出席ください。

日時:2019年12月21日(土)午後1時30分より
場所:京都大学 総合研究2号館 地下第8講義室

プログラム:
1.水野友晴 氏 (日独文化研究所事務局長)
「「世界」における「自由」― 鈴木大拙と西田幾多郎に注目して」

2.ブレット・デービス 氏  (米国ロヨラ・メリーランド大学哲学科 教授 )
「世界哲学における日本哲学 ― 日本哲学の範囲と意義を再考する試み」」

連絡先:japanese_philosophy@yahoo.co.jp

文学研究科日本哲学史研究室紀要『日本哲学史研究』の電子化・公開に係る著作権の処理について

こちらからPDF版のダウンロードが可能です。

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文学研究科日本哲学史研究室紀要『日本哲学史研究』の電子化・公開に係る著作権の処理について

文学研究科日本哲学史研究室から、『日本哲学史研究』の執筆者の皆様に電子化・公開に関する依頼文書を公示します。

文学研究科日本哲学史研究室 上原麻有子

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