The 2nd Conference of the Asian Association for Women Philosophers (AAWP)開催のお知らせ

下記の要領で、The 2nd Conference of the Asian Association for Women Philosophers (AAWP)The 2019 Biannual Conference: “Gender, Power and Dignity in Theory and Practice”が開催されます。ぜひ、ご参加下さい。

The 2nd Conference of the Asian Association for Women Philosophers (AAWP)
The 2019 Biannual Conference:
“Gender, Power and Dignity in Theory and Practice”

◆Date: August 22-24, 2019.
◆Venue: International Science Innovation Building at Kyoto University, Symposium Hall (5F). 
https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/access/
◆Contact: aawp2019@gmail.com (Roman Pasca, Uehara Mayuko)

◆Program
Please click on image to enlarge

◆Information
Information AAWP.pdf

◆Abstructs
ABSTRACTS DAY 1 August 22 AAWP.pdf
ABSTRACTS DAY 2 August 23 AAWP.pdf
ABSTRACTS DAY 3 August 24 AAWP.pdf

◆Full-text papers
Day1
Panel 1 Kou Zheng AAWP.pdf
Panel 4 Muanmard Mookpradit AAWP.pdf
Day3
Panel 8 Ching-yuen Cheng AAWP.pdf
Panel 8 Han Hyejung AAWP.pdf
Panel 11 Atsuko Egawa AAWP.pdf

◆Wireless LAN information
The types of wireles LAN available in International Science Innovation Building at Kyoto University are
“eduroam”
“Carrier Wi-Fi (Public Wireless LAN)”
“KUINS-Air”

To those who belong to the “eduroam” participant institute
・Please use the “eduroam” account in checking and setting it in each institute in advance.
・For more information about “eduroam”…
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/en/services/kuins/wifi/use/eduroam.html (setting manual)
https://www.eduroam.org/

「女性がつくるアジア人文学」(人社未来形発信ユニット 第二回全学シンポジウム)開催のお知らせ

下記の要領で、人社未来形発信ユニット 第二回全学シンポジウム「女性がつくるアジア人文学」が開催されます。ぜひ、ご参加下さい。

「女性がつくるアジア人文学」(人社未来形発信ユニット 第二回全学シンポジウム)

 ◆日時: 2019年8月23日(金) 13:00-17:30 (開場12:30)
 ◆場所: 京都大学国際科学イノベーション棟5階 シンポジウムホール
 ◆参加申込:下記リンクの応募フォームからお申し込みください。 
       https://forms.gle/URBvk75r13SaXPyX7
 ◆参加費無料・先着順です。
 ◆主催:人社未来形発信ユニット
 ◆お問い合わせ:人社未来形発信ユニット ukihss@bun.kyoto-u.ac.jp

 

「女性」に焦点を当てる今回のシンポジウムでは、大学で研究・教育に携わる女性たちが集まりアジアの現代社会に潜むジェンダー関連の諸問題を明るみに出し、分析します。非西洋的な伝統をもつ社会の課題に切り込むには、非西洋起源の知が必要ではないか。家庭と大学を生きる女性研究者の視点から、アジア人文学という知の可能性を探ります。

 

◆プログラム
13:00-13:05 開会の辞:上原 麻有子 文学研究科教授
13:05-13:15 開会挨拶:稲葉 カヨ 理事・副学長(男女共同参画・国際・広報担当)

【第一部 アジアの女性研究者による提題】
13:20-13:50 
  Kim Heisook 梨花女子大学総長
  “Digital Revolution, Humanities, and Asian Women Subject”
  通訳(英・日):ギブソン松井 佳子 神田外語大学教授

13:55-14:20
  三成 美保 奈良女子大学副学長・日本学術会議副会長
  「アジアから問うジェンダー史 — 新しい世界史を目指して」

14:25-14:50
  落合 恵美子 文学研究科教授
  「女を生きる/社会理論をつくる — アジアの家族主義に抗して」

14:55-15:20
  西郷南海子 教育学研究科博士後期課程
  「子育てという現場から考える、アジアの民主主義と教育」

【第二部 提題者とコメンテーターによる総合討論】
15:30-17:20
  座長:上原 麻有子
  提題者:Kim Heisook、三成 美保、落合 恵美子、西郷 南海子
  コメンテーター:桑山 裕喜子(ヒルデスハイム大学博士課程)
          Jin Y. Park (アメリカン大学教授)
          村瀬 雅人(基礎物理学研究所准教授)
  通訳(英・日):ギブソン松井 佳子 神田外語大学教授

17:20-17:30 閉会の辞:湊 長博 プロボスト・理事・副学長

紀要『日本哲学史研究』第15号が刊行されました

紀要『日本哲学史研究』第15号が刊行されました。

表紙

全文

目次

  • 西田幾多郎における「表現」思想  ――『善の研究』の成立と転回――  森哲郎 PDF

  • 場所の論理と自己存在の証明 ――西田哲学の現代性――  岡田勝明 PDF

  • 神仏のコスモロジーとしての雅楽  小野真龍 PDF

  • 懺悔道という哲学における責任の問い  ジョン・C・マラルド PDF
  • 内的経験としての「自覚」の形成 ――『善の研究』から『自覚に於ける直観と反省』への歩みについて――  城阪真治 PDF
  • 九鬼周造の時間論における二つの永遠の現在 ――回帰的形而上学的時間における多と一の両立を手引きに――  藤貫裕 PDF

     

西田・田辺記念講演会のご案内

2019年度の西田・田辺記念講演会を下記の通り開催いたします。

ご出席下さいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



・日時  6月1日(土)午後1時30分

・場所  京都大学文学部 第3講義室

(http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/ をご参照下さい。)

・講演

松丸 壽雄 氏  (ドイツ「恵光」日本文化センター 所長)

「西田と科学」

田中 裕 氏    (上智大学 名誉教授)

「懺悔道と菩薩行」

・主催  西田・田辺記念講演会(京都大学文学研究科 日本哲学史研究室・宗教学研究室)

・交通案内   ・地下鉄「今出川」駅より市バス201、203

系統で「百万遍」下車

・JR「京都」駅より市バス206系統で

「百万遍」下車

・京阪「出町柳」駅より東へ徒歩約10分

 

講演会終了後、懇親会を開催します。参加を希望される方は、5月23日までに、

ご連絡ください。

連絡先:〒606-8501 京都市左京区吉田本町

京都大学文学研究科 日本哲学史研究室

電話 075-753-2869

E-mail  japanese_philosophy@yahoo.co.jp

「第2回 西周賞」論文募集のお知らせ

19世紀の日本で学術に多大な貢献をした西周の業績を顕彰し、昨年より開催されている「西周シンポジウム」に向けた論文の募集を開始いたしました。このシンポジウムは若手の研究者育成を主な目的としておりますので、この機会に様々な研究者の方々にご応募いただきたいと思います。詳細はこちらのURLよりご覧ください。

大学院進学説明会(思想文化学系)開催のお知らせ

思想文化学系では、以下の要領で大学院進学説明会を開催いたします。

学年、学部、学内外を問わず、どなたでもご参加いただけます。

事前の申し込みは必要ありません。

なお、思想文化学系では、昨年度より夏期の院入試も行っていますが、それについてもこの機会にご説明いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

・日時: 2019年5月11日(土) 14:00~17:00

・場所: 京都大学文学部 第3講義室(第1部) 第1~第7演習室(第2部)

・プログラム

【第1部】全体の説明 思想文化学専攻の魅力、各専修と教員、学生生活、学生支援、海外交流、修了後の進路、入学者選抜試験などについて紹介します。

【第2部】各専修に分かれての説明 各専修に分かれて、選択可能な研究テーマ、修了後の進路、選抜試験に向けた勉強の方法など、より詳細な説明を行います。

詳しくはこちらをご覧ください。

第36回日本哲学史フォーラムを開催いたします。

下記の要領で日本哲学史フォーラムを開催いたします。 皆様のご来聴をお待ちしております。

第36 回 日本哲学史フォーラム

座談会「日本におけるアカデミズムの哲学史―『哲學雑誌』と『哲學研究』の比較分析」

日時:2019年4月13日(土)午後1時30分より

場所:京都大学 吉田本部構内 イノベーション棟、1階ラウンジ
   会場は、こちらのリンクからご確認ください

プログラム:

1提題 鈴木 泉 氏 (東京大学 教授)
    納富 信留 氏 (東京大学 教授)
    藤田 正勝 氏 (京都大学 名誉教授)
    上原麻有子 (京都大学 教授)   

2座談 鈴木氏×納富氏×藤田氏×上原(司会)


今回のフォーラムは座談会形式で進めます。
日本における哲学の発展を支えた、二つの歴史的な雑誌のバックナンバーに注目し、
その内容を概観した上で、哲学の歴史を振り返ります。 
また、それぞれの雑誌が果たした、学術的役割についても検討してみたいと考えています。

ワークショップ(2018年11月23日)ご報告

 先日(11/23)日本哲学史専修は「日本哲学研究のオルタナティブ」を開催いたしました。ここに特定質問者2名による短い大会報告を記します。

 

私は教育学研究科で教育社会学を専攻しています。哲学については門外漢ですので、どのような質問をさせて頂くのがよいかと最初は少し悩んだものでしたが、

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