本田 隆裕

最終更新日時:

氏名 / Name

本田 隆裕 / Honda Takahiro

身分(入学年度)

修士課程(2018年度入学)

メール、SNSなど

 

関心・研究テーマ

短期:和辻倫理学における「間柄」概念を、特に個別と全体の対立を軸に分析・解明すること。
長期:和辻の「間柄」概念を応用して「自己」の概念を発展させ、個人主義的・内在的な人権論を変革すること。
〔キーワード〕和辻倫理学、政治哲学、ヘーゲル、コーヘン、マルクス

論文等 / Published Papers

YearAuthorTitleJournal

学会発表等 / Conference Activities

YearAuthorTitleConference
2019本田 隆裕制度派経済学と和辻哲郎の「間柄」との比較5th Annual Conference of the European Network of Japanese Philosohpy

その他(コメント、研究ノートなど)

学士論文(微修正版)Honda[2017]「普遍的な権利のあり方について」

藤貫 裕

最終更新日時:

氏名 / Name

藤貫裕 / Fujinuki Yu

身分(入学年度)

博士課程(2017年度入学)

メール、SNSなど

fujinuki.yu.48z〇st.kyoto-u.ac.jp(〇を@に置換)

関心・研究テーマ

九鬼周造における文学と形而上学
東京学派の言語哲学
〔キーワード〕美学 存在論 偶然論 日本語 詩学

論文等 / Published Papers

YearAuthorTitleJournal

学会発表等 / Conference Activities

YearAuthorTitleConference
2019藤貫 裕川端康成『雪国』の美しさを巡る哲学的解釈―九鬼周造の形而上学的美学5th Annual Conference of the European Network of Japanese Philosohpy

その他(コメント、研究ノートなど)

単細胞

吉村 雄太

最終更新日時:

氏名 / Name

吉村 雄太 / Yuta Yoshimura

身分(入学年度)

修士課程(2019年度入学)

メール、SNSなど

関心・研究テーマ

和辻哲郎と生命倫理学
〔キーワード〕人格、間柄、生命倫理

論文等 / Published Papers

YearAuthorTitleJournal

学会発表等 / Conference Activities

YearAuthorTitleConference

その他(コメント、研究ノートなど)

 

招 仕謙

最終更新日時:

氏名 / Name

招 仕謙 / Zhao Shiqian

身分(入学年度)

修士課程(2018年度入学)

メール、SNSなど

syousiken〇gmail.com(〇を@に置換)

関心・研究テーマ

西田の〈私と汝の出会い〉の思想ーーF.ゴーガルテンとの比較においてーー

〔キーワード〕他者、出会い、人格

論文 / Published Papers

YearAuthorTitleJournal

学会発表等 / Conference Activities

YearAuthorTitleConference

その他(コメント、研究ノートなど)

伊藤 康太

最終更新日時:

氏名 / Name

伊藤 康太 / Ito Kota

身分

修士課程2回生

メール、SNSなど

ito.kota.64r〇st.kyoto-u.ac.jp(〇を@に置換)

関心・研究テーマ

清沢満之。とくに『宗教哲学骸骨』以前。大学での学びや哲学館での講義等も注目しています。
〔キーワード〕清沢満之、近代仏教、有限無限、方便、心理学史
、哲学館

論文 / Published Papers

YearAuthorTitleJournal

学会発表等 / Conference Activities

YearAuthorTitleConference

その他(コメント、研究ノートなど)

山本 舜

最終更新日時:

氏名 / Name

山本 舜 / Yamamoto Shun

身分

修士課程(2年)

メール、SNSなど

picassophia〇outlook.jp (〇を@に変えてください。)

関心・研究テーマ

西田幾多郎と田辺元の数理科学的関心及びその宗教との関連性
〔キーワード〕京都学派、西田哲学、田辺哲学、数学基礎論、宗教哲学、新カント学派

論文 / Published Papers

YearAuthorTitleJournal
2018山本 舜西田哲学における数理研究の可能性—「論理の理解と数理の理解」から見えてくるもの—『求真』第24号, 2019-3, 求真会
2017山本 舜西田幾多郎の「純粋経験」と〈語り〉の構造—構造批判に基づく実在の事実性についての検討—『人文学論叢』第19号, 2017-12, 愛媛大学人文学会

学会発表等 / Conference Activities

YearAuthorTitleConference

その他(コメント、研究ノートなど)

西田哲学を数学と宗教という二つの方向から研究しています。とりわけ今は前者を考えるために、西田の数学的関心と呼応していた田辺元との邂逅を歴史的に解明するというテーマで修士論文を書いています。