第36回日本哲学史フォーラムを開催いたします。

下記の要領で日本哲学史フォーラムを開催いたします。 皆様のご来聴をお待ちしております。

第36 回 日本哲学史フォーラム 座談会「日本におけるアカデミズムの哲学史―『哲學雑誌』と『哲學研究』の比較分析」

日時:2019年4月13日(土)午後1時30分より
場所:京都大学 吉田本部構内 イノベーション棟、1階ラウンジ
会場は、こちらのリンクからご確認ください

プログラム:

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第35回日本哲学史フォーラムを開催いたします。

下記の要領で日本哲学史フォーラムを開催いたします。

皆様のご来聴をお待ちしております。


日時:2018年6月30日(土)午後1時30分より

場所:京都大学 総合研究2号館 地下第8講義室

プログラム:

1.小野 真龍 氏 (天王寺舞楽協会常任理事)

「神仏のコスモロジーとしての雅楽」

2.中島 隆博 氏  (東京大学東洋文化研究所 教授)

「思想としての言語―翻訳をめぐって」

 

第33回日本哲学史フォーラム「京都学派の知の新解釈と継承―2」を開催します

下記の要領で日本哲学史フォーラムを開催いたします。

テーマ:京都学派の知の新解釈と継承2 

日時:2017年8月12日(土)午後1時30分より

場所:京都大学 総合研究2号館 地下第8講義室

 

 

プログラム:

1.菅原潤 氏 (日本大学教授)

「新京都学派の文明史観ー世界史的立場との対比を通じて」

2.Rolf Elberfeld 氏  (Hildesheim大学教授)

「行為的直観から形成的現象学へ―西田哲学の将来を考える」

Von der „handelnden Anschauung“ zur „transformativen Phänomenologie“.

Überlegungen zur Zukunft der Nishida-Philosophie

第32回日本哲学史フォーラム「京都学派の知の新解釈と継承―1」を開催します

1.板橋 勇仁 氏 (立正大学 教授)
 「無基底的に表現するとはどのようなことか 
―西田哲学の「形から形へ」の思想が持つ可能性」
2.檜垣 立哉 氏  (大阪大学 教授)
「西田とバロック哲学」
 
日時:2017年12月17日(土)午後1時30分より

場所:京都大学 総合研究2号館地下第8講義室

第31回日本哲学史フォーラム「翻訳と仏教」を開催しました。

1.船山 徹 氏 (京都大学人文科学研究所 教授)
「漢訳仏典の音写語と翻訳不可能性」
 2.宮崎 泉 氏  (京都大学文学研究科 教授)
「仏教における智慧―その翻訳と仏教理解をめぐって」
 

コメンテーター 美濃部 仁 氏

日時:2016年8月6日(土)午後1時30分より

場所:京都大学 総合研究2号館 地下第8講義室